公益財団法人ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団

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    スポーツは人々に健康と健全な精神をもたらすものとして、また見知らぬ人達と仲間となり、国境や人種や言葉を越えて友人を作り、広く世界の人々と交わり親交を深める重要な役割を果たすものである。この、西田東作の創業者精神は、現在に至るまで受け継がれ、今日のゴールドウインへと発展してまいりました。

    ゴールドウインは「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を企業理念として、「スポーツ・ファースト」というタグラインのもと、開かれた経営、顧客満足、従業員育成、地域や社会への貢献、地球環境や生態系への配慮という5つの柱で、スポーツを通じた豊かなくらしの実現と、社会の発展に寄与することを目指してまいりました。

    このような基本姿勢に立って、2020年にオリンピック・パラリンピックが東京で開催されるにあたり、この機会をスポーツのことをさらに好きになり、世界を身近に感じることになる貴重な機会ととらえ、公益財団法人ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団の設立を決意いたしました。

    当財団の目的は、人々のより一層の健やかで楽しい暮らしをめざし、スポーツの振興に関する諸般の事業の推進を図り、もってすべての人がスポーツを等しく楽しめる社会の実現に寄与することであります。スポーツを通じた次世代を担う人材の育成や、障がい者スポーツへの支援等のための助成を長期的かつ幅広く行ってまいります。

    公益財団法人ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団 理事長  西田 明男